銀糸
チサトが扱う生体武器。刃、拘束、防御、感覚同調の媒介として運用される。
- 読み
- ぎんし
- 大分類
- 能力・個人装備
- 小分類
- 生体武器
銀糸は、チサト自身の髪を基に培養された生体武器である。脳波制御によって形状と性質を変え、暗器、刃、拘束具、防御線、感覚同調の媒介として運用する。
機能
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| 切断 | 硬度と張力を上げ、刃や高強度線として用いる |
| 拘束 | 対象へ巻き付け、関節と動作を封じる |
| 防御 | 多層展開して攻撃を逸らす・受け止める |
| 精密作業 | 鍵開け、侵入、装置への接続 |
| 感覚同調 | 接触対象の魂・人格核と同調する媒介 |
空間収納
大量の銀糸を無から生成しているのではない。チサトの時空属性魔法が形成した収納領域に、自己増殖した銀糸が蓄えられており、必要時に展開される。本人はこれを魔法ではなく身体機能として認識している。
生体武器としての性質
自己進化と増殖を繰り返し、硬度、温度、色、特性を変化させる。チサトの身体の一部として知覚・制御されるため、損傷や過負荷は本人へ影響し得る。単なるワイヤー装備とは異なり、能力系と生体組織の境界にある武装である。
