マナ
古代魔導文明の魔法と社会基盤を支えたエネルギー。地表での励起状態が魔法の成立に関わる。
- 読み
- マナ
- 大分類
- 魔法・マナ
- 小分類
- 魔法基盤
マナは、魔法現象と古代魔導文明の社会基盤を支えたエネルギーである。生物が魔法器官を通して扱うだけでなく、地表、大気、地中の流路を循環し、都市設備や魔導具を動かした。
関連する状態
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| マナ励起 | 魔法を使用できる術者または装置が、マナを魔法行使に利用できる活性状態へ変えること |
| 地表マナ励起 | 地表圏のマナを、術者や設備が魔法行使に利用できる状態へ励起すること |
| マナ脈 | 地中を流れるマナの経路 |
| マナプルーム | 深部から上昇する大規模なマナ流 |
| マナグリッド | 都市・国家規模で利用する供給網 |
古代文明での利用
アルカディアでは、マナは照明、交通、通信、医療、軍事など幅広い分野で利用されていた。採取、精製、貯蔵、供給の仕組みが整えられ、マナは自然に存在する力としてだけでなく、都市や工場を動かす資源として工業的に扱われていた。
