正体
ルシオラは、ZRF-DDD-71次元潜航駆逐艦《ルシオラ》のエイドロン・ユニットである。第七次元潜航艦隊旗艦《ノクティルカ》直属のサブAI群に属し、ヴェスパーと《ノクティルカ》の指揮下で行動する。
| 項目 |
内容 |
| 艦籍番号 |
ZRF-DDD-71 |
| 艦種 |
D³級次元潜航駆逐艦 |
| 所属 |
第七次元潜航艦隊 |
| 担当 |
帰還信号、通信中継、潜航回線の確保、帰還標識 |
| 指揮系統 |
ヴェスパー/旗艦《ノクティルカ》 |
| 内部コード |
Eidolon Unit: LV |
人型端末と駆逐艦《ルシオラ》は別個の人物ではなく、どちらもルシオラ自身の身体である。地上では少女型の人型端末で活動する。
任務
第七次元潜航艦隊では、通信中継、潜航回線の確保、帰還標識、ルーメの気持ちを支える役目、地上潜入支援、緊急回収時の誘導を担当する。
L² SIGNALのライブ設備、観客端末、照明、AR演出は、必要に応じて通信中継、異常検知、避難誘導、簡易防護、潜航回線のビーコンとして使用できる。次元潜航中は、通信や位置情報が不安定な領域へ帰還信号を送り続ける。
最終章
深淵図書館の返却処理に対する作戦では、ヴェスピナとともに《ノクティルカ》の深淵突入と帰還を支える。
《Recall Light》ではルシオラが帰還標識を灯し、ヴェスピナが退路を固定する。二人の役割がそろうことで、《ノクティルカ》と迷子の人工精霊を深淵から呼び戻す帰還光として機能する。
ルーメとの関係
L² SIGNALは、ルーメが作戦用端末としての実用性と、二人組アイドル、光と影、ライブ演出、歌唱共鳴といった自身の好みを組み合わせて作ったユニットである。
ルシオラはルーメに懐いており、ルーメの側に常駐する連絡員としても配置されている。