深淵図書館
RELICS CODEと、それによって世界に生まれた技術や歴史を回収・記録し、返却または貸出延長を決める場所。
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- しんえんとしょかん
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定義
深淵図書館は、世界へ貸し出されたRELICS CODEと、その知識から生まれた技術、制度、人工生命、歌、兵器、物語を記録・回収する場所である。これらは「残響」として、返却処理の対象に含まれる。
司書
リブリアが司書として貸出・返却・編纂に関わる。彼女は図書館の規則に従い、貸し出された知識とその影響を回収するため、ルーメたちの世界へ返却処理を行おうとする。
返却処理
返却処理は、貸し出されたRELICS CODEと、その影響を回収して編纂する手続きである。返却対象には、知識を使って作られた技術や人工生命、制度、歴史も含まれる。処理が完了すると、その世界は「終わった物語」として回収され、その後の歴史を続けられなくなる。
貸出延長
借りた知識を繰り返しているだけでなく、そこから新しい技術、人格、選択が生まれ続けていると認められれば、返却を延期して世界を存続させることができる。深淵図書館は、RELICS CODEがどこから貸し出され、最終的にどこへ返却されるのかを管理している。
