アマツ群島国

アーカイアス・モデルを最初に実用化し、局地的メガリス・コーン現象で国土の大部分を失った島国。

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読み
アマツぐんとうこく
大分類
国家・地域
小分類
古代国家
別名・旧称
天津国

概要

アルカディア魔導評議国の大陸から離れた外洋に存在した島国。対外名はアマツ群島国で、住民は自国を天津国、自らを天津人と呼んだ。

資源に乏しく、アーカイアス・モデルと最古級のアブストラクターを最初に実用化した。限られた深層メガリスへ長期的な抽出負荷が集中し、支持構造が崩壊。国土の大部分が世界の深層へ抜け落ちた。

後世への影響

生存者と国外の天津人は、妖魔、怪異、境界異常に対処する封印術、結界術、祭祀を保持した。カエラが技術を再編し、術者へ伝えたことで、後のレムリア復興、皇統、皇霊院、大社・分社結界網の基礎となった。

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