クロノ・シアター
外界と異なる時間の流れを持ち、ルーメ本体の居所・研究所・観測室・避難所を兼ねる時間断層内拠点。
- 読み
- くろのしあたー
- 大分類
- 施設・拠点
- 小分類
- 時間断層内拠点
定義
クロノ・シアターは、ルーメが本体を置く時間断層内の拠点である。外界とは時間の流れが異なり、長大な主観時間を使って研究、観測、技術検証、長期防衛準備を続けられる。
複合的な役割
単一目的の研究所ではなく、次の空間を兼ねる。
- ルーメ本体の居所と私室
- 時間断層内の研究所・技術検証施設
- 世界と異界を観測する観測室
- ロボット作品を鑑賞・研究する劇場と趣味部屋
- 外界の破局から本体を守る避難所
- 代理構成体や記憶制限アバターの運用拠点
幼少期のルーメが作った鑑賞室と研究室が、後の大規模拠点へ発展した。
次元回廊
クロノ・シアターは次元回廊によって外界、第零外郭艦隊、異界、各種拠点と接続する。ルーメの代理構成体や記憶制限アバターは回廊を通じて外界へ運用され、危険時には接続を閉鎖して本体を隔離する。
第一回廊守護艦隊とARCANA-I エリュシアが、回廊、拠点、ルーメ本体、総旗艦《アーカイアス》の防衛と維持を担う。
ルーメ本体
外界で活動するルーメの多くは代理構成体、記憶制限アバター、遠隔活動端末であり、本体はクロノ・シアターに置かれる。長い時間を生きて世界を観測できる一方、この構造は彼女を世界から隔離し続ける原因にもなる。
