第五封蔵管理艦隊
古代遺産、封印兵装、原記録、人工霊核や危険存在を調査・封印・収蔵する管理艦隊。
- 読み
- だいごふうぞうかんりかんたい
- 大分類
- 組織・集団
- 小分類
- 第零外郭艦隊
概要
第五封蔵管理艦隊は、ARCANA-V セレスが管轄する第零外郭艦隊の第五機能艦隊である。古代遺産、封印兵装、原記録、失われた技術、危険な遺構、墓所、記録庫を管理する。
対象には人工霊核、記憶核、異界由来物品、禁忌資料、失われた研究記録、封印済み危険存在、再起動すれば災害化する遺構も含まれる。発見した対象を評価し、封じ、収蔵し、必要なら移送して眠らせ続けることが任務である。
艦隊構成
| 艦種 | 艦数 | エイドロン数 |
|---|---|---|
| VAM 封蔵方舟艦 | 1 | 1 |
| VA 封蔵方舟艦 | 6 | 6 |
| SE 封印艦 | 16 | 4 |
| SV 調査艦 | 10 | 1 |
| LV 補給艦 | 8 | 1 |
| RV 救難艦 | 6 | 1 |
| FF フリゲート | 5 | 0 |
| DD 駆逐艦 | 3 | 0 |
| SG 通信艦 | 1 | 1 |
| SGG 門環座標通信艦 | 1 | 0 |
| 合計 | 57 | 15 |
SV調査艦が候補を調査し、SE封印艦が現場で対象を封じ、VA封蔵方舟艦が長期収蔵と封印深度管理を担う。VAは単なる母艦ではなく、封印都市を丸ごと積んだ移動収蔵施設に近い。
旗艦
ZRF-VAM-05 旗艦《ムネモシュネ》は、古代記録、封印兵装、原記録、修復不能な遺産を保存する超大型封蔵方舟艦である。記憶を重んじるセレスの管理思想と結びつき、忘却を拒む艦として運用される。
第三艦隊との違い
第三境界封鎖艦隊が事故現場と接続経路を一時封鎖するのに対し、第五艦隊は危険対象そのものを長期保管する。封鎖と封蔵は連携するが、任務の時間軸と対象が異なる。
