第六共鳴観測艦隊

歌、魂波形、マナ、機体、人工人格の共鳴現象を観測し、安全に成立する条件へ調律する艦隊。

WORKS

読み
だいろくきょうめいかんそくかんたい
大分類
組織・集団
小分類
第零外郭艦隊

概要

第六共鳴観測艦隊は、ARCANA-VI リュカが管轄する第零外郭艦隊の第六機能艦隊である。共鳴工学歌唱共鳴、魂波形、マナ適性、アリア現象、共鳴事故、広域同期を観測・調律する。

感情、魂波形、マナ、歌、機体、人工人格の間に生じる共鳴を測定し、暴走しない条件へ整える。変身、歌唱、機体同期、人工人格の成長、レリクス反応を単なる出力上昇として扱わず、保護・制御を含む現象として観測する。

艦隊構成

艦種 艦数 エイドロン数
BCMR 巡洋戦艦 1 1
SGR 通信艦 14 3
SVR 調査艦 10 3
CVR 母艦 8 8
CLR 軽巡洋艦 6 0
RVR 救難艦 4 1
FF フリゲート 4 0
DD 駆逐艦 2 0
LV 補給艦 2 1
UV 無人艦 1 0
SGG 門環座標通信艦 1 0
合計 53 16

R仕様の通信艦、調査艦、母艦が中核である。SGRが声・信号・歌唱波形を拾い、SVRが魂波形やマナ適性を測定し、CVRが対象を保護しながら同期実験や調律を行う。

旗艦

ZRF-BCMR-06 旗艦《オルフェウス》は、歌、魂、死者の声、機体同期を扱うR仕様巡洋戦艦である。L² SIGNAL歌唱共鳴アリア現象も観測対象となる。

D2計画との連続性

D2計画リュカが担った休眠楔《ソムニア》群の広域共鳴調律、ノクティルカの歌の制御コード化、アイオーンニュートラライザーの制御接続が、第六艦隊の思想的起点になっている。

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