RG-0《レガリア・ゼロ》

2088年に発掘・再生され、秘密結社レガリアが運用する古代人型機動遺産。VG-L《ヴァルグラン・ルミナリス》の旧フレームを、2088年に発掘・再生した古代人型機動遺産。

WORKS

大分類
機体
小分類
古代機動遺産
製造・改修
古代アルカディア/現代再生
別名・旧称
レガリア・ゼロ

機体概要

RG-0《レガリア・ゼロ》は、2088年に発掘・再生された古代人型機動遺産の現代登録名であり、秘密結社レガリアの象徴機として運用されている。

項目 内容
型式 RG-0
現代登録名 《レガリア・ゼロ》
分類 現代再生登録機/古代人型機動遺産
項目 内容
古代由来 VG-Lヴァルグラン・ルミナリス》旧フレーム
内部刻印 ヴァルグラン

機体系譜

VG-0《ヴァルグラン》

VG-1《ヴァルグラン改》

VG-2《ヴァルグラン改二》

VG-L《ヴァルグラン・ルミナリス》
↓ AI《ルミナリス》分離・旧フレーム保存
RG-0《レガリア・ゼロ》

古代での役割

VG-LはD2後のマナ励起不能環境で救助、避難民保護、瓦礫撤去、治安維持へ使われた完全非マナ駆動復興機である。旧フレームには、ステラベルルーメソムニア制御技術から続く機体史が物理的に残る。

現代での位置

現代人には未知の古代機動遺産として登録され、秘密結社レガリアの象徴機に位置づけられる。ただし名称と組織上の象徴性は2088年に与えられたもので、古代から「レガリア・ゼロ」と呼ばれていたわけではない。

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