オルカ

学園2年目序盤、首都内外の現場対応を担当するため生み出されたARCANA-IV。護衛、危険な資料回収、実戦訓練、危険地域の探索などを担当する。

分類
ARCANA

COSTUME

オルカ・艦隊指揮官Ver

人物

オルカは、学園2年目序盤にルーメが生み出したARCANA-IVである。快活で大胆な前線型の人物で、首都内外で増えた護衛、危険な資料回収、危険地域の探索などの現場対応を担うために作られた。

項目 内容
個体番号 ARCANA-IV
作成者 ルーメ
成立時期 学園2年目序盤
初期の役割 護衛、資料回収、危険地域の探索

人物

オルカはARCANA-IVであり、護衛、回収、探索など危険な現場へ直接入る前線担当である。快活で大胆だが、勢いだけで動くのではなく、現地を自分の目で確認し、実際に人や装備が動けるかを重視する。

項目 内容
個体番号 ARCANA-IV
立場 ルーメ配下のARCANA
主な役割 護衛、資料回収、危険地域の探索、前線対応
成立時期 学園2年目序盤

能力・価値観

机上で安全に見える計画より、現場で使えるか、生きて帰れるかを重視する。危険地域の先行調査、護衛、戦闘、回収を自分で経験し、そこで得た情報を次の判断に生かす前線型のARCANAである。

ルーメとの関係

ルーメに対しては、他のARCANAより比較的気安く接する。ロボットや大型機械への憧れを共有しやすく、ルーメが思い描く機体を「実際の現場でどう使うか」という視点から考える。

学園期

ミネルヴァの護衛、危険な資料回収、眷属の実戦訓練、盗賊や人攫いへの対応、廃棄魔導鎧施設、地下水路、旧魔塔跡などの探索を担当する。この時点ではまだ艦隊司令官ではなく、泥と危険を直接知る現場の娘として経験を積む。

第一魔塔期

第一魔塔期も廃棄施設、旧戦場、危険地域の探索を担当する。

アーカイアス暗殺時には、現場での危険対応を担ってきたオルカも暗殺者を止めることができず、ARCANAたちは自分たちの守りだけでは届かない脅威があることを思い知る。

ノクティルカ革命

革命では前線へ出て、防衛線の確認、危険地域の確認、現場で発生した問題への対応を担う。後方で作られた計画をそのまま実行するのではなく、現地の状況に合わせて計画を調整する役目も持つ。

D2計画

革命終盤まで前線の現場対応を担い、他のARCANAとともにD2計画を支える。広域作戦の中でも、実際に人員と装備が動く現場を確認し続ける。

人物

2088年のオルカは、ARCANA-IV、《外縁の哨戒官》と呼ばれる前線指揮官である。快活で大胆な性格と、現地を自分の目で確かめる姿勢は古代から変わらない。第四外縁哨戒艦隊と《オケアノス》を管轄している。

項目 内容
個体番号 ARCANA-IV
身長 168cm
称号 外縁の哨戒官
立場 ARCANA第四席
艦隊 第四外縁哨戒艦隊
自艦 ZRF-BBM-04《オケアノス》

性格と指揮

艦隊司令官になっても快活な性格は変わらない。規律を守らせつつ、現場から上がる情報を重視する。長い前線経験から、理論上の最適解よりも部隊が生還できる手段を選ぶ。ルーメとはロボットや宇宙戦への興味を共有し、ARCANAの中でも比較的気さくに接する。

形態差

艦隊指揮官Ver.では第四艦隊の指揮と観測設備を運用する。正式身長は168cmで、10cmのヒールにより見かけ上は178cm相当となる。

地上活動Ver.では人間社会での任務に対応する。どちらも同じオルカが任務環境に応じて使い分けている。

外縁任務の負担

外宇宙の全域を常時監視することはできないため、オルカは観測網の空白と未知領域を常に警戒している。また、長く戦場の外側から味方を送り出してきた経験から、自分自身も大規模戦闘の前線で戦いたいという願いを持っている。実戦への理解が深いため、危険な戦場に立つ者を高く評価しすぎることがある。

最終章での外縁干渉

最終章では、宇宙外縁部から届いた救難信号を第四外縁哨戒艦隊が受信し、オルカが深淵図書館の影響へ最初に接触する。救助対象を回収するために帰還支援を要請した結果、総旗艦《アーカイアス》が開いた次元門が深淵側との接続経路として利用される。

深淵汚染後もオルカは艦隊司令官としての判断力を保ち、姉妹それぞれの担当と心理を利用して深淵図書館の影響を広げる。外縁で救助を続けてきた責任感と、大規模戦闘の前線へ立ちたいという本人の願いが、深淵側から利用される形となる。

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