残響のレリクス
RELICS CODEを受け取った者の解釈と実行によって、この世界に残された影響。
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- ざんきょうのレリクス
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残響のレリクスは、RELICS CODEを受け取った者が知識を解釈し、技術、制度、文化、物語として実行した結果、この世界へ残った影響を指す。
RELICS CODEとの違い
| RELICS CODE | 残響のレリクス |
|---|---|
| 異界から到来した知識 | 受け手がこの世界で実行した結果 |
| 借り物の出発点 | 選択と経験を経た歴史 |
| 実現を保証しない | 成功・失敗・副作用を含む |
残響には完成した技術だけでなく、失敗した機体、制度の歪み、救われた人物、後世で変形した伝承も含まれる。元の知識と一致している必要はない。
具体的な現れ方
《ヴァルグラン》の改修、原基共鳴子からレゾナ機関へ続く技術史、D2計画後に残された異界門や、マナを励起できない地表環境、ARCANAと第零外郭艦隊、ルーメの名が後世で神話化されたレガリア信仰などは、異なる形の残響である。
作品上の位置
借りた知識をそのまま再現しただけでは、残響のレリクスとは呼ばれない。受け手がこの世界で実行し、成功、失敗、副作用を引き受けた結果が「残響」として残る。
